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マイホーム

憧れのマイホーム取得には、マンション派と戸建派とそれぞれ意見が分かれると思います。中には買えるんだったらどっちでもいいぞ!ってな人もいるかもしれませんが。。。

私の場合、結婚するまではパラサイトシングルで親の実家に寄生していました。「給料=おこずかい」と、なんとも豪勢な生活をしていました。しかし時間は流れて、将来を共にする人があらわれ、結婚することに。

ちょうど時を同じにして、会社の事務所移転で東京北西部に移ることに、とても今すんでいる神奈川南部からでは通勤することはできません。(しばらく通勤したけど朝5時起きで、電車混んでるし地獄でした。)

そんなこんなで、結婚を期に親元をはなれ、賃貸マンションに引越しました。(この頃は、将来家をほしいと思っていましたが、まだその気はありませんでした。)
この賃貸マンションの物件を探すにあたり、将来の子供のために部屋数は必要でかつ、都内23区への引越しのため駅近物件はとても無理でした。しかし贅沢なことに、私が新築マンションじないとい「やだ!」と駄々をこねたので、駅から徒歩30分の場所の賃貸マンションに決まりました。

これまで、親元を離れて暮らしたことがなかったので、最初は新鮮でしたが、だんだん年を重ね、かわいい子供ができると、物があふれ返り(一部屋は倉庫状態になっている)、狭く感じるようになりました。(ただ、あまり歩かずどの部屋にもいけるのはメリットがありますが)

また、このマンションは比較的若い人たちが住んでいるため、引っ越したときに静かだったマンションが子供だらけになり、夜になると妖精たちが走り回り、上の階から「ドタドタ」走り回る音が聞こえてくるようになり気になりだしました。

そんなこんなで、子供も2才になり、そろそろ幼稚園や学校のことを考えないといけない、さらに最近健康診断でも血液関連で再調査などと引っかかるようになり(再検査では問題はありません。)、このままでいくと住宅ローンが借りられなくなると危機感がつもりはじめました。


買うなら今しかない!


実践編で 必勝!マイホームと題して実際に家を建ててみます。
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土地や家のことについて(土地や家を買うのに知っておきたい用語)

右も左もわからない状態で私なりに理解した初心者レベルの用語集です。今までに見聞きした用語だけを掲載していますので、新たな言葉が出できたら、私の理解した程度で追加していきます。
ただし、専門家ではなく初心者的な想像も含まれておりますので、参考程度にお読みになって下さい。
また、ここでの内容は2005年から書き始めているため、この後の法律などの改正や建てる地域により内容が異なっている場合も考えられます。詳細や最新情報に関しては、やはり、ハウスメーカーの担当者などの専門家にお尋ねください。

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ハウスメーカー見学会(工場見学会はどんなことするの?)

ハウスメーカーでは、自社ショウルームや工場などの見学会を実施しています。主要駅や住宅展示場から見学場所まで、貸切バスに乗り込み移動します。なかなか各社、プレゼントなども用意してくれて参加するだけでも、損はないです。見学を実施しているかは、ハウスメーカーに直接聞いてみてください。
私が実際に参加した見学会についてのレポートです。見学会に参加する前に参考にしてみてください。

ショウルームや工場見学会以外にも、完成宅訪問などもありますので、お気に入りのハウスメーカーが見つかりましたら、営業担当者に問い合わせてみてください。
展示場にある家より実際の広さを体感できますが、展示場にある家を想像して参加するとがっかりするかも知れません。展示場の家は広さもそうですが、ほとんどがオプションの豪華な仕様で建てられています。

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イベント・展示会

ハウスメーカーが主催するイベントや展示会もありますが、住宅展示場で開催されるイベントやリフォーム会社や設備メーカー等が一堂に集まった展示会が開催されます。これらのイベントに参加して、最新の設備情報を入手しましょう。展示会等では、いろいろなグッツもゲットできるので、楽しみながら参加しましょう。

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最終更新日
2008年11月22日
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