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初心者レベルの不動産用語集(は行)

旗竿地(はたざおち)
竿に旗をつけたような形をした土地のことをいいます。旗の部分が実際の敷地で竿の部分が通路となります。
家を建てる敷地は必ず道路(42条道路)に接していなければなりません。ただし、道路には敷地が2M以上接していればいいので、この条件をうまく利用して、家を建てる敷地までに狭い通路をつけた土地のことをいいます。なお、こういった狭い通路部分を敷地延長(敷延)といいます。
このような土地は大体、敷地延長部分の道幅が2.5M程度ですが、隣地も同様な旗竿の敷地となっている場合がほとんどであり、隣が敷地延長部に柵など作ってしまった場合は、と〜っても狭いです。車を止めたら人が通れません。また、敷地延長の場合、敷地までトラックなどが入れない場合があるので、建築費用が増額される場合があります。
このような旗竿地の場合は最低でも敷地延長部分の道路と接している道幅が3.5M以上ある土地をお勧めします。
前に一度、畑の真ん中に高い雍壁(高さ4Mくらい)で囲まれた長方形の細長い土地に、奥の敷地に入るための、とっても長い敷地延長(12M以上)がある土地を紹介されましたが、畑の真ん中の野外ステージ状態(高台で景色はとてもいいです)の敷地で、転落防止のための柵が必要です。敷地延長部の外溝にとても金がかかりそうでやめました。

本体価格(ほんたいかかく)
通常チラシや住宅展示場で40坪、2000万とかありますが、これは建物だけの金額で実際には、この他にもたくさん費用がかかります。
建売の場合は外構工事(隣地境界の柵や塀などの工事)とか水道、ガス等の付帯工事というもセットになっていて価格に含まれているので考える必要はなく、後はエアコンや照明(これらもセットされている場合がある。)ので別途費用に関しては、そんなに大きな額にはならないと思いますが、注文住宅の場合は付帯工事(ガス、水道、浄化槽などのライフラインや外構工事等)やエアコン、照明等の金額が別途かかってきます。
2000万だから建てれそうだと思っても、これらもろもろ含めると本体価格とは別に500万程度必要となります。さらに、忘れてはならないのは、不動産取得税なども必要となります。
最終更新日
2006年6月29日
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