参考モデル(総額計算のための参考モデル)

私が実際に購入しようとしている、土地と建物の価格を書いてしまうと、安い家がばれてしまうので秘密とさせてもらいますが、実際にかかる費用などの計算に実際の金額があったほうがわかりやすいと思いますので、参考モデルとして以下の金額で話を進めます。


広さ(坪数)価格(万円)備考
土地402000建蔽率50%
容積率100%
建物402000だいたい坪単価50万くらい

土地は駅近や徒歩圏内やパス路線等により金額が大きく前後しますが(便利なところはやはり高い!)、建物に関しては建坪40坪くらいであれば2000万程度(あくまでも建物だけの価格)で木造系のハウスメーカーなら建てることができると思います。(工務店や建築条件付の土地などでは1500万以下で建てられる)
この参考モデルの場合に土地から家までざっくり総額でいくら必要になるかといいますと、

総額=土地+建物(本体工事)+付帯工事+オフション工事+諸費用

となると思います。
付帯工事は地盤調査や外構工事など建物自体にかかる費用ではなく土地やライフラインにかかる費用です。忘れがちなのがガスや水道等の引き込みにかかる費用です。道路から引き込む費用も馬鹿になりません。(敷地延長の土地などは特に注意が必要です)
さらに、地盤がゆるい場合は地盤改良工事が必要となり、費用がかさみます。
オプション工事はエアコンやカーテン、照明などですが、これらは本体工事には含まれていません。(これらは、生活に必要なものなのに、何で本体価格に含まれていないのか不思議です)このほかにも、部屋を和室に変更、床材をいいものに変更したい、ベランダを作りたいとか言い出すと、このオプション工事はどんどん高くなっていきます。このオプション工事はある程度予算に合わせて妥協しなくてはならなくなります。
諸費用は土地の仲介手数料や登記費用、ローンにかかる費用等となります。諸費用は住宅ローンの種類により変わってきます。この土地と建物以外の費用は規模にもよりますが、400万円から800万円程度必要となります。よって、参考プランの見積もり総額は約4400万〜4800万程度となると思います。よく頭金は20%程度用意する必要があるといわれますが、この建物と土地以外の担保にならない部分は自分で払いなさいといったところなのでしょう。(これだけの理由ではないと思いますが。)
以上の金額はとりあえず人が住めるまでの費用です。このほかにも、お庭やフェンス等の外構工事、テレビアンテナ、電話の引き込みなどこのほかにもお金は沢山逃げていきます。この外構工事などは数十万〜数百万まで、規模や嗜好で大きく変わってきます。
まずはざっくりの見積もりができたので、早速、理想のマイホームを建ててみます。

土地、建物、その後にどのような費用が発生するかは、契約毎にご紹介していきたいと思います。

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最終更新日
2006年8月8日
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